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2008年11月2日 - 2008年11月8日

お父さんの愛

と言っても実父の話じゃないよ(笑)


私は血の繋がらない親や兄弟を作るのが得意。
東京のお父さんやお母さんも何人もいるし
兄や姉となると数え切れないくらい・・・
妹も弟もいるなぁ。
ああ、ちなみにHONEYもたくさんいますよ(爆)


で、昨夜は東京のお父さんの1人(本人は兄貴だと言ってるけどbleah笑)
のろの加藤さんのとこにお邪魔してきた。
カウンターにはF田のパパがup(あ、あだ名ね。Fさんはカメラマンさんです)

先日のライブでは思いがけず映像を撮って下さったので
お礼を言ってライブの感想などを聞いてみた。
ふーん そんな風に見てくださったのか、とか
おお そういう見方もありなんだね、とか
やっぱり有名なアーティストさんの映像を
長年撮ってらっしゃる方のご意見はとても貴重shineです。

その方が家でDVDをダビングしてると奥様が
(奥様とも何度か飲ませて頂いてます)
こう言ってたよ、こんなだって言ってたよと
奥様のご意見まで聞かせて頂いて・・・
奥様のご意見 ちょ~冷静です bearing
とても参考になりました。


ああ、ありがたや。


その後はスウィンギンバッパーズのKさんがいらしたので
とっ捕まえて長々と私の世間話にお付き合い頂き
気付けは日付変更線をとうに超えており・・・


ってわけで昨夜もやりすぎた訳ですが。


Img
加藤さんがアルバム専用のフライヤーを作ってくれていました。
「金沢 行って来るね」ってご挨拶に行っただけなのに。
「色あんまり綺麗じゃねーけどいいよな?」とか言っちゃって。
照れ屋な加藤さんらしい言い方です。


愛されてるんだなぁ・・・って思いました。
頑張らなくちゃなぁ・・・って思いました。
一応のろレコーズから出させて頂いてるしね(笑)


金沢はいよいよ明日。
まだ準備なーんにもしてませんがcoldsweats01
素敵なご報告が出来ますように


そいではお約束の・・・・

きょうこ  いきま~すup


っていうか  
きょうこ 金沢いってきま~す(笑)

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燃えてきたぜぃ!!

石川初上陸を土曜に控え
だんだんと燃えて参りましたup

というのも・・・
ま、遅ればせながら選曲も終わり
「当日はどこに何時集合!」なんてメールのやりとりをし
私の事を石川の皆さんは受け入れて下さるかしら・・・なんて
PCで調べまくっておりましたら。


出演するハコのスケジュール見て
覚悟が決まったわけです。


http://www.dnarockcafe.com/live_info.html
↑皆さんも見て!!

当たり前なんだけど
私の名前が書いてあるっ!!(笑)
ねーねーバンドの名前とかじゃないんだよsweat01
責任カンジマス・・・
通常は地方に行っても自分の名前なんか書いてもらえません。
だってコーラス仕事で行ったりするからさ。
だから自分の名前がどーんpunchはちょっと嬉し恥ずかしconfident

おまけにね
紹介文見て!
すんごい人が来るみたいに書いてあるっ!!
大したことね~よ~・・・down
あんまり期待しないでおくれ~shock

でもCDは買ってください(笑)
何枚くらい売れるかなぁ・・・
打ち上げ代くらいは出るかなぁ・・・

とはいえ。
いつも異常に恵まれた状態での地方入りしかした事がなかったので
(飛行機airplaneか新幹線bullettrainでの移動とか、泊まるホテルがめちゃくちゃ綺麗shineとか)
若い頃に憧れた
「1台の車に荷物詰め込んでツアー」が現実となるのも
なんだか嬉しいですnoteうひひ。
車の中でちょっと言い合いがあったり~
SAでみんなでうどん食べたり~
ラジバンダリ~
妄想は続くheart01(爆)
やべ、修学旅行じゃねーんだって!!
今回はコーディーのご実家に泊まらせて頂きます。
コーディーママ お世話になりま~すkissmark


ってわけで
今から燃えすぎて
当日灰になってないことだけを祈ってね(笑)

きょうこ いきま~すup

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兄ノ言葉ヲカミシメル

帰宅してしばらくすると携帯が鳴った。
実家の兄からだ。

私が何かを話す前にもう兄は電話の向うで
「いいじゃん。いいじゃ~ん!」と言っていた。
すぐに私が送ったCDを聞いてくれたんだなと分かった。


私は19年前実家から上京した。
どうしても音楽を仕事にしたい、そう思って。
後に母から聞いた話だが
父は夜中に何度か泣いたらしい。
将来の見えない 
自分の知らない世界に飛び込んで行こうとする
娘を案じてくれたんだろう。


どんなに父を泣かせてでも
私は音楽を仕事にしたかった。

さてさて。
両親を説得するのが難しいなら 先に兄を説得してみるか。
両親共働きの家庭に生まれ育った私にとって
4歳上の兄は兄弟であり 親でもあった。
本気で怒られたり 私の為に一緒に親に謝ってくれたり。
そんな兄が私の話を頭ごなしに
「無理。無理。」と言い
私はそれでもめげずに何度も話した。


兄がある日突然いきなりこう言った。

「お前の跨ぐ敷居はもうないと思え」

「ん?」

「帰って来てもお前の居場所はないってことだよ。
だから本気でやってみろ。気が済むまでやってみろ。
帰ってきたってお前の居場所はないんだから」


やっと意味が分かった時
兄の優しさに心が震えた。
この人が兄で本当によかったと思えた。

小さな頃は喧嘩ばっかりしてたくせに
兄が20歳を越えた辺りから急に仲良くなった。
よく実家に帰省してたころは
苗字が一緒だというだけで
本気で「夫婦」だと思う人がいたほど
一緒に飲みに行っていたし、
今でも帰省すれば必ず一緒に飲むし語る。

あんなに恐かった兄がちょっと酔って私を褒めるなんて。

「お前に出来る仕事じゃねーよ!」と言った兄が
私が作った曲を「いいんじゃねぇup」って褒めるなんて。


今日もあの日と一緒だ。
兄の言葉で心が震えている。

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