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2008年5月11日 - 2008年5月17日

友人の名言

長くお付き合いさせて頂いている友人で
とても可愛い子がいる。
見た目にそぐわず(笑)若干毒舌なところもまたいい。


20代の頃には彼女の近くにいた男性は
ほとんどが彼女の事を好きだったんじゃないだろうか。


その彼女がある日突然こんな事を言った。


「私 誰かに愛されることばかり考えてたけど
誰かを愛さなきゃ愛してもらえないんだって
最近知ったの。愛さなきゃダメなんだね」

なんだなんだ!?
やけに深いこというじゃねーかー。

でも確かにそうなのかもしれない。
私は愛することが先で
たくさんの愛に囲まれていたことを後で知るタイプ。
失なってからじゃ遅いっつーの(笑)
誰か1人がターゲットなのではないし
愛というものの形はいろいろだけど。

異性に対するものや人に対するものが多いけど
自然に対する愛も 物に対する愛もあるよね。
私の場合は圧倒的に人に対するそれが多いかな。


必死に走り回っていたら
たくさんの愛に囲まれていた。
最近は早くそれに気付けるようになった。
ありがたや~♪
そしてやみくもに走り回る私に
「いーよー好きなだけ走り回れー
お前が好きなようにどこへでも行けー」と
言ってくれる愛と
「ふざけんな!お前はこういうとこが甘いんだ!
いい大人なんだからしっかりしろ!」と
言ってくれる愛があって。


後者も愛だと気付けるようになったのは
私が少しだけ大人になったからかも。
少しだけ「先生」なんて呼ばれるようになって
叱るのと怒るのはまた別だと気付いたからかも。

まあ、何にせよ
愛されることは素敵なことで
愛することはもっと素敵なことなのかも。です。

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こんなんじゃいけないんだけど

例のダサ親父のお陰で
ネイルサロンを2回我慢せねばならず
(被ることになった赤の分ですよ。泣)
その代わりに自分でやったろかいと
吉祥寺にてネイル関係のものを
いろいろ物色。
狙っていたものをGETした帰り。
吉祥寺駅前にて。


「ご協力お願いします」という
小さな声。
よく見たら募金箱を持っているおじいさん達。
2年前のI君のことを思い出し切なくなるので
詳細はあまり見なかったけど
難病を抱えていて骨髄移植が必要な男の子を助ける為の
募金活動のようだった。
それにしてもどうしてご老人ばかり・・・


I君の時には応援する側にPOWERがあった。
彼自身が若かったこともあり
彼の友人達はもちろん、
親御さんのお友達もまだ初老と言う感じの方も少なかった。
何より彼のお友達が言った言葉
「おばちゃん、Iの命は俺たちが守るよ。心配しないで」
こんなに愛の篭った やる気を感じる言葉はない。

彼らと一緒に街頭に立って
I君の現状を書いたビラを配りながら
「お読みになって下さい」しか言えなかった私に対して
彼らは学生服の子を見つけると
「○○高校出身のI君が今こういう状況になっています。
元気になるためには心臓移植が必要です」と
ものすごく遠くまで聞こえる大きな声で募金活動をしていた。

彼のこの言動に私は何度も励まされた。
こんなんじゃ集まるものも集まらないや。
私も頑張らなきゃ!!
そう思ったことを昨日の事のように思い出す。


「お金は働けばなんとかなるから」と
\5000札を入れてくれた決して裕福とは思えないおばあさん、
「僕も○○大出身なんです」と
通り過ぎたのに戻ってきて募金してくれたおじさん、
お話させて頂いたおひとりおひとりの気持ちを
私はきっと忘れないと思う。

昨日会ったそのご老人集団は
I君のそれとは違う。
大きな声も聞こえないし 元気があるようにも見えない。
知りたい情報はあまりない。
でも一生懸命なのは分かる。
どうしたらもっと分かりやすいのか、
街を歩く人に注目してもらえるのか
伝えた方がいいかどうかものすごく迷ったけど
私はボランティアが趣味と言うわけではない。
私が街頭に立った時に一番嬉しかったことを
することにした。


気持ちほどのお金だけど募金して
「どうぞ頑張ってください」と付け加えた。
私の気持ちがどこまで伝わったかは分からないけど
あの方達のPOWERになりますように。
ほんのすこしでいいから
難病と闘っている小さな命の糧になりますように。

何がどうなるかなんて誰にもわからないもの。
明日は我が身だもの・・・


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何だよ今頃・・・

かなり愚痴ります。
けっ!と思われた方、体調の優れない方はご遠慮下さい。


とてもとても窮屈な仕事だった。
いや、私の持ち出しがある以上ボランティアか。
ボランティアだろうがなんだろうが
納得してやるもんだよね、普通はさ。
最初からイベント当日まで私をイライラさせることばっかり。


その時にはっきり分かったんだった。

私は会社勤めは絶対に出来ない。
私の生きてきた世界は会社に勤めてきた人の
それとは確実に違う。
ここはしっかり決めなくちゃ、だけど
ここはなーなーでいいじゃん。ドンブリ勘定も時には必要。
それがまるで逆だった。


会場費だ、経費だはものすごくうるさいくせに
ミュージシャンや裏方さんのギャラの話になると
「それはまあ・・・そちらでうまくやって頂いて・・・」みたいな。
だから質のいいミュージシャンが育ちにくいんだよ!!
ギャラくらいちゃんと計算してオファーして下さい。
私が全部計算していろいろ出して
文句言われて 最終的に現金まで持ち出しって・・・

今こそ声を大にして言ってやるぜ。


あーりーえーねーーーーっ!!!!!!


終わった時点では持ち出しもこのぐらいなら・・・
で済んだはずだった。
お客さんは喜んでくれ、街の人にも少しは顔も覚えてもらえた。


それが今更・・・

「計算が合いません」って。

イベント終わって3ヶ月も経ってから
何言ってんの!?
私だって持ち出しがあるって言ってるのに。
予備費とやらがあるからそれで少し補填して欲しいと言ったら
「これは使えない」

おいおい。それは予備費っていわないだろう?


手伝ってくれたみんなに負担をさせる訳にはいかないので
結局私が被ることにした。

二度とやらないぞ、あそこの仕事は!!


まじでありえねーーー。
あまりに悔しくて
そのために必死に頑張ってきた自分がかわいそう過ぎて
本気で泣きそう。

って訳でお金持ちの会社の社長さん
もしくは今年のクリスマスイベントどんなのにしようかしら?と
心を悩ませているイベント会社の方、
日本中どこへでも歌いに参ります!
仕事下さい~(泣)
あ、是非持ち出しなしでよろしくどうぞ。

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